Musicolor Supplement とは

 
Musicolor Supplement
は音楽療法と色彩療法の相乗効果を引き出し、さまざまな病気の治癒を助長することを目 的に開発された画期的な自然治癒促進商品です。Musicolor SupplementDVDまたはVIDEOにてお客さまに提供されますが、既に市販されているストレスの軽減を目的としたリラッ クス音楽や単に大自然を撮影しただけの環境映像商品とは一線を画しています。Musicolor Supplementは医薬品ではありませんが、特定の疾病の自然治癒を促進することを目的に喜多嶋修(Osamu Kitajima, PhD/Musicolor Therapist)が開発した商品群です。

 
Musicolor Supplementのコンセプトは自然医療や代替医療の 最前線で活躍されている医師やセラピストの方々から絶賛されており、カリフォルニア州の自然医療の第一人者であるDavid R. Allen医 師は、高血圧,糖尿病,インフルエンザの患者たちにMusicolor Supplementのサンプル版を試して治療効果をあげています。

サンプル画像


Musicolor Supplementの原理について

1.色彩の理論

 七種類の虹色が 光の分散であることは常識的に知られています。そして電磁波全輻射のスペクトル,ガンマ線,X線,紫外線,赤外線,ラジオやテレビの電波など、宇宙に存在 する殆どの波動は、我々人類には視覚でも聴覚でも感じることができません。しかし宇宙には、我々が感じることができるわずかなスペクトルがあり、それを49番目のオクターブあるいは49番目の波動と言い、それが我々の感じ取ることができる色彩です。そしてその中では、赤 が最も長い波長と最も低い振動数を持っており一秒間に397兆の百万倍ほど振動しています。紫は最も短い波長と最も高い振動数を持ち一秒間に665兆の百万倍も振動しています。そしてスペクトルのちょうど真中にある緑は一秒間に531兆の百万倍くらい振動しています。また、白と黒は光と闇という正反対の極性を持ってお り、白は全ての色を含み、黒は光の不在を意味します。

2.色彩と音の関 係

 電磁波全輻射の スペクトルの中で、音はおよそ9番目の振幅(4から15オクターブ)内に存在しています。色彩が人間にどのような影響を及ぼすかということに 関連して音もそれぞれ色彩に対応した音程を持っています。赤は音程のGと相互関係にあり、オレンジはAと黄色はA#、緑はC、青はD、藍色はD#、そして 紫はEと相互関係にあるということが、それぞれの色と音の波長・振動数を知ることによって解ります。

3.七つのチャク ラとそれにまつわる色と音

 インド医学や自 然医療研究家の間では、我々人類の身体は肉体と生体エネルギーによって成り立っていると考えられています。この生体エネルギーは主要な内分泌腺がある場所 に集中していますが、このような生体エネルギーの集中する場所のことをチャクラと呼びます。

チャクラとはサンスクリット語で車輪を表す言葉ですが、人体には七つの主要なチャクラがあり、それぞれのチャクラが微細なエネルギーの流れをコントロールしています。七 つのチャクラのバランスが整っていれば、それぞれが対応する身体の部分は正常に機能しますが、バランスが崩れてエネルギーの流れが滞ると精神、情緒、生理 面にも不調があらわれるため、精神と身体の健康のためにはチャクラのバランスを整えることが大切になります。また、チャクラは色彩と音の影響を強く受ける ことが古くから知られており、その相関関係を書いたのが次の表になります。

チャクラと身体機能と色と音の関係

チャクラ

位置

内分泌腺

身体の部位

身体の機能障害

1.Root

肛門と性器の間

副腎

骨、骨格

慢性の腰痛、座骨神経痛、直腸腫瘍、うつ病、免疫系疾患、骨関節症

2. Sacral

下腹部(臍と性器の間)

卵巣、精巣

性器、膀胱、大腸、前立腺、子宮

男性の不能、女性の不感症、膀胱・前立腺のトラブル、慢性の腰痛

3.Solar Plexus

鳩尾(胸骨の下部と臍の間)

膵臓

消化器系、肝臓、胆嚢、腎臓、脾臓、副腎、筋肉

関節炎、胃潰瘍、消化不良、慢性疲労、アレルギー、糖尿病、肝臓障害、副腎系の病気

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4. Heart

心臓(胸中央)

胸腺

心臓、循環器系、肺、肩、腕、肋骨、胸腺、横隔膜

呼吸が浅い、充血性の心臓疾患、高血圧、喘息、気管支炎、背中・肩の痛み、肺ガン、 乳ガン

5. Throat

喉(首の付け根中央部)

甲状腺、副甲状腺

口、喉、甲状腺、歯と歯茎、食道、耳

喉の痛み、首の痛み、甲状腺障害、歯茎の障害、耳鳴り

6. Brow

額(眉間の上)

下垂体

脳・神経系、頭蓋骨の下部

頭痛、弱視、神経障害、学習障害

#

7. Crown

頭頂

松果体

頭蓋骨上部、大脳皮質、皮膚

身体の障害とは無関係の慢性疲労、てんかん、アルツハイマー病

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